Correct / 矯正歯科

思いやりのあるコミュニケーションを大切に。  そして、笑顔も・・・・  矯正担当医 酒向 絵美

「個別」 無料相談会

「個別」 無料相談会 毎月4名様限定 インプラント 審美歯科 矯正治療 入れ歯

 

 

当院で矯正治療を担当する先生をご紹介します

当院での矯正治療を担当するドクター(酒向絵美先生)を紹介します。

女性のドクター(女医)で、とても明るく気さくな先生です!!

 

矯正ドクター1

 

先生が行う治療スタイルは?

矯正治療は人生で何度も行うものではありません。

ですので、皆さんは治療に対して漠然とした不安があると思います。

 

一緒にお話ししながらこの不安を解消して頂き、納得したうえで治療を始めて頂く。

もちろん治療を始めた後でも不安・疑問などは出てくるものです。

その際もじっくりお話しさせていただきます。

 

とにかく、いかに安心して治療を受けて頂くか。

これが私の目標でもあり、そして私の診療スタイルでもあります。

 

また、矯正装置を付けている間は(インビザラインを除く)、どうしてもブラッシングがしにくくなります。

綺麗な歯並びが完成しても、今度は虫歯治療となってしまっては意味がないですよね。

そうならないためにも、ブラッシング指導は厳しく対応させて頂いています(笑)。

 

目立たない工夫はありますか?

患者様にとっては非常に気になる部分ですよね。

当院では、患者様のニーズに合わせて様々な目立たない装置をご用意しています。

 

1つは、「インビザライン」という透明な

マウスピース型の矯正装置です。

金属の装置に抵抗があり今まで矯正治療に

踏み切れなかった方には非常に画期的な

装置となります。よ~く見ないと矯正装置を

付けている事すら気づかれないと思います。

インビザライン

 

もう1つはブラケットと呼ばれる歯に付ける

四角い装置を、プラスチックセラミック

ジルコニアといった半透明の歯の色になじむ

素材を使います。

また、ワイヤーも半透明なものがあり、

目立たないブラケットと組み合わせることで

ほとんど目立ちません。

ブラケット

 

インビザライン、目立たないブラケットに関しては目立たない矯正装置ラインナップをご参照ください。

 

お子様の矯正(小児矯正)に関して

お子さんは、大人と違い「顎の成長」を治療に利用できるメリットがあります。

オーバーに言ってしまうと、歯並びだけでなく、顔かたちを変えることもできます。

 

「どの時期に子供の歯並びを見せた方が良いのでしょうか?」とよく御質問を受けますが、6~7歳くらいに、むし歯チェックも兼ねて一度診せて頂きたいですね。

この時期のお口を拝見すれば、今後のどうなっていくかがだいたい予測することができるためです。問題があれば、治療を御提案しますし、まだ時期ではない場合は時期になるまで観察していくことになります。

 

この時期にしっかりした対応すれば歯並びだけでなく、顔かたちもコントロールできるのでカッコよくなりますよ!

 

また、お子様に対しての私の治療スタイルは、お子様とお母さんとの「信頼関係」の構築です。

 

矯正治療は私だけでなく、患者様のご協力も

必要な治療です。

また、お子様の場合はお母さんの協力も

必要となります。

コミュニケーションを通して、治療だけでなく、

私自身を信頼して頂くことが何よりも大切だと

考えています。

 

とにかく、お子様の歯並びなどが気になりましたら一度専門医に診てもらう事をお勧めします。

矯正ドクター2

 

 

■大人の矯正(成人矯正)に関して

最近では、女性だけでなく男性の患者さまも増えてきています。

特に20~30代の女性の患者様が多いですね。

 

この時期は、結婚など人生が大きく変わる時期ですので、

「この日に結婚式をするので何とか終わらせて欲しい」と言われることも。

その場合は、来院回数を増やしたり、マウスピース型の矯正装置(インビザライン)への転換などをして対応するようにしています。

また、短期集中プランもご用意していますので、お気軽にお問い合わせください。

 

成人の方は、お子さんと異なり、ライフスタイルやご要望が様々ですので、まずは「すべてお話し下さいと」いつもお伝えしています。その上でその患者様に合う治療法を共に探っていくこと。これが治療の第一歩だと考えます。

 

■患者様へのメッセージ

日々進歩する治療技術・材料に対応することは医療人として当然のことです。

しかし、新しいものだけを次々に取り入れるのではなく、昔から存在している手法との融合が大切と考えます。幅広い知識・技術を身につけ、かたよらないバランスのとれた治療を目指しています。

 

また、矯正治療をするだけではなく、

他の治療と連携し、より一層患者様のニーズに

応えられるトータル的なご提案ができるよう

日々精進しております。

 

どんなでもいいです。疑問・お悩みがありましたら

お声掛けください。

そうしていただけると、私も嬉しいです。

矯正ドクター3

 

 

そもそも矯正治療が必要な歯並びとは?

さて、矯正治療が必要と言われる歯並びはどのようなものがあるのでしょうか?

 

代表的な歯並びを当院で治療した症例をお見せしながらご説明します。

 

出っ歯

皆様が良く知っている歯並びですね。上顎の前歯が下顎の歯よりも大きく前に出ている歯並びです。

出っ歯

開咬

奥歯が噛んでいるのにもかかわらず、前歯が噛んでいない歯並びです。

開咬

受け口

下顎の歯が上顎の歯よりも前に出ている歯並びです。

受け口

叢生(乱ぐい歯)

歯が様々な角度で生えてデコボコになってしまっている歯並びです。

叢生(乱ぐい歯)

 

いかがでしたでしょうか?

上記に該当する場合は、1度、歯科医院で診てもらうことをお勧めします。

 

 

目立たない矯正装置ラインナップ

金属の装置に抵抗があり今まで矯正治療に踏み切れなかった方にお勧めしたい装置となります。

 

マウスピース型矯正装置「インビザライン」

透明なマウスピースで矯正治療を行います。

 

特徴1 目立ちません

一般的な矯正装置と根本的に異なります。

金属は一切使っていませんので目立ちませんし、

金属アレルギーの方にもお勧めできます。

 

特徴2 取り外し可能です

インビザライン

一般的な矯正装置と異なり、簡単に脱着ができますので、食事や歯磨きの際に外すことができます。そのため通常通りのブラッシングで問題ないため、虫歯リスクが軽減されます。

 

特徴3 来院回数が減ります

通常の矯正では1カ月に1度来院して頂くのですが、インビザラインでは2~3ヶ月ごとに来院して頂き、治療の進行状況を確認します。

 

プラスチック・セラミック・ジルコニアを用いた半透明ブラケット

通常は「金属」の装置(ブラケット)を付けるのですが、見た目が良くありません。

 

当院では、「プラスチック」「セラミック」「ジルコニア」などの素材を使い、極力目立たない工夫をしています。

ブラケット

また、ワイヤーも通常は金属色をしているのですが、この部分も目立たないワイヤーを使う事で、見た目の悪さから解放されることができます。

インビザライン

 

 

「短期」「集中」治療のご提案

早期に歯並びを整えたい方に、当院では部分矯正、セラミック治療を併用した短期集中プランをご用意しております。

お口の状態・御希望により治療内容が異なりますので、まずはご相談ください。

 

Tel 03-3713-5577

Mail こちら

 

 

矯正治療の流れ

1.相談

お悩みやご希望をお聞きします。

相談は「無料」となっております。

矢印

2.精密検査~カウンセリング

精密検査の結果をもとに、矯正治療全般に関して詳しくご説明をいたします。

少しでも疑問点がございましたら、再度ご説明し納得いただいたうえで、治療を開始するかどうかのお返事をいただきます。

※もちろん、この段階で治療を受けないという選択をしていただいても全く構いません。

矢印

3.治療開始

歯に装置をつけ、歯に力を加え始めます。装置を付けている期間は約1~2年程度です。

矢印

4.通院

歯を動かす期間は原則毎月1回通院して頂きます。

矢印

5.保定期間

矯正装置を外します。但し、そのまま外しただけですと「後戻り」という現象を起こすため、保定装置(取り外し可能な装置)を装着して頂きます。

 

※保定装置は症例にもよりますが、半年~1年間、主治医の指示に従って使用して頂きます。

使用しないと後戻り(歯並びが悪い状態に戻ること)を起こし、再度矯正をする必要が出てきます。

 

 

「個別」 無料相談会

「個別」 無料相談会 毎月4名様限定 インプラント 審美歯科 矯正治療 入れ歯

 

 

症例集

当院で治療した症例をビフォア・アフター形式でご紹介します。

ご興味のある方は症例集をご参照ください。

 

 

料金表

料金表はこちら

 

 

矯正歯科Q&A

1.矯正治療の相談をしたいのですが、どうすればいいですか?

2.矯正治療の装置をつけている期間を教えてください

3.通院の頻度はどれぐらいですか?

4.虫歯や歯周病が発見された場合でも、矯正できますか?

5.矯正は痛みがありますか?

 

Q1.矯正治療の相談をしたいのですが、どうすればいいですか?

1.当院に電話またはメールでご連絡いただき、矯正治療相談の予約が取りたいという旨を伝えて下さい。相談は無料となっています。

Q2.矯正治療の装置をつけている期間を教えてください

2.矯正治療の期間は、開始年齢や歯並びの状態で大きく異なりますので、ここでお答えはできません。矯正相談で、大まかな治療期間についてお伝えいたしますが、実際には検査をして治療計画を決定しないと、詳しくはお答えできないことが多いです。個々のケースで異なりますので、相談の上、確認を御願い致します。

Q3.通院の頻度はどれぐらいですか?

3.一般的に固定式矯正装置を付けている時は、月に1回の間隔が多いです。矯正治療が終わり、リテーナー(保定装置)を使用する保定期間では、3カ月~6ヵ月の間隔です。

Q4.虫歯や歯周病が発見された場合でも、矯正できますか?

4.矯正の前に歯の検査をします。そこで虫歯や歯周病が発見された場合は、先に必要な治療をすませてから矯正治療を行ないます。

Q5.矯正は痛みがありますか?

5.矯正治療は、痛みを伴うことが通常です。痛みには、2種類あります。

1つ目は、歯が移動する際に炎症反応が起こり、歯が痛くなると考えられています。具体的には、上下の歯を当てると痛い、強く噛むと痛い、食いしばると痛いという感じが2日~10日間程度続きますが、通常は3日ぐらいで痛みが消失します。

 

また、ワイヤーを交換し、歯を動かす力が強くなると再び痛みを感じることもあります。しかし中には全く痛みを感じない人もいます。個人差が大きいので、痛みの期間は3日~10日間程度とご理解下さい。

 

2つ目は、装置が唇や、頬の内側の粘膜に当たり痛みを感じる場合です。

この場合は口内炎ができたり、粘膜に傷が付き出血したりすることもあります。

応急処置として、装置が当たる部分にワックスという粘土のようなもので、装置を覆い、装置が粘膜に当たるのを防ぐ方法があります。また、装置を削ったり、ワイヤーにカバーをしたりすることで対応していきます。

 

いずれにしましても、この痛みは小さなお子様でも我慢できる程度ものですので、それほど心配される必要はございません。